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きもの竹常本社ビル

外観
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玄関脇通路
この特集の表紙にファサードの写真があります。敷地形状から京都のうなぎの寝床的な1階間取りとなっていて、正面に店玄関を取り、受付、接客のスペースとなり奥へとつながっています。また外部からまっすぐに奥に至る通路が店玄関の左にあり、エレベーターと階段で書く展示場や事務所へと続いています。
(S造、地下1階地上10階) |
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花房ビル(道修町1丁目)
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| 外観 |
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玄関ホール・ドアと石のレリーフ |
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この辺りは薬の町で全国に名だたる由緒ある土地柄です。安土桃山時代の安積寺跡地で3ヶ月ほど文化財発掘調査が行われ、古銭や土器破片が出ました。井戸縁も出ましたが、これは調査対象外で調査団は持って帰らなかったので、1階ホールに当ビルで使った石材の組合せレリーフのポイントとして使いました(壁レリーフ中 正方形の黒 約9片)。(S造、地下1階地上8階)
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